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LongHash東京インキュベーションセンターに入居

ChainBow.ioチームは5月14日から東京六本木にあるLongHashインキュベーションセンターに正式的に入居し、製品開発と業務提携において新しいスタートを切った。

ChainBow.ioは次世代の暗号通貨ウォレットソリューションを提供するプロジェクトである。開発チームは3月から東京を拠点に活動をスタートし、世界的にも最高水準のセキュリティと使いやすさを提供するウォレットの開発に励んでいる。同製品はウォレット機能だけでなく、強化されたブロックチェーン・スマートコントラクト操作・制御、全面的な暗号通貨決済のソリューション、分散型アプリケーション(DApp)プラットフォームなどの機能も兼ね備えるといった前代未聞のブロックチェーンウォレットであり、利用者に一流のユーザーエクスペリエンスを保証する。ChainBow.ioはすでに多数のブロックチェーン会社およびプロジェクトとビジネスパートナーシップを結び、暗号通貨をベースとする決済ソリューションを世界に提供する。

LongHashインキュベーションセンターはブロックチェーン・プロジェクトに関わるスタートアップ企業を全面的に支援するプロジェクトである。最初のインキュベーションセンターは今年の4月に東京のWeWork(Ark Hills South)でオープンしたが、今後はアメリカ、アジア、ヨーロッパおよび中東の10箇所以上の都市にインキュベーションセンターを開設する予定である。LongHashは世界中から最先端の技術と業界発展のトレンドに関するデータを収集し、独自のデータ分析業務を通して、暗号通貨やブロックチェーンの普及を目指している。

ChainBow.ioはLongHashインキュベーションセンターの支援の下でさらなる投資関係の拡大やビジネスモデルの改善を図り、国際的なビジネス展開を目指す。アルファ版は6月末にリリースする予定。

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